2007年11月3日

バイオハザード(2)見ながら、初音ミク

一回見てるはずなんだけど>バイオハザード2
ジル、探してきた人+演じた人+メイクの人、偉いね。よくぞ、という感じ。まぁ、私はバイオハザードな人じゃないから、その筋の人が見たらどうなんだろう?
まぁいいや。
ゲームとしては とりあえずおいとくと、行き過ぎたテクノロジーに対する警鐘、なんてところがある題材だったりもするんだけど(いや、それだけじゃないのはわかってる)、今日、ちょっとYouTubeで、初音ミクに会ったりしたもんだから、テクノロジーって、やり方間違えなければ、きっといろいろ幸せな道を作れるもんなんだろうな、と。
コミック「桜二号」を読んだとき、思ったのは、「こういう分野に、まったく興味がない人が読んだら、ただただ気持ちの悪いだけの作品なんだろうなぁ」とか。少しでも「工学」やら「科学」に興味があれば、あれの向こう側とこっち側になにがあるか、感じるものがあるだろうけど、ただ今、目の前にないもので荒唐無稽としか見えなければ、オタクのたわごとくらいなのかな。自分としても、まるまる全肯定というわけじゃないけど。
初音ミクも、ただのオタク系アイテムとしてしか見てもらえないのは惜しい。どっかのTV番組で、そんな風にとりあげられたんだっけ? まだ、普及期なので仕方ないかも知れないけど、使い道をちょっと考えてみてあげたい。
字が汚いのがコンプレックスで、ワープロが普及したときはうれしかった。インターネットやblogの普及もあるけど、こうやって文章が書けるようになったと思う。カラオケが苦手で、歌うことから逃げてるけど、音楽が嫌いな訳じゃないし、昔々、ギターやら弾いてたこともあったさ。バンドやってたときは、ドラムがいなくて困った。リズムボックスがはやりだしたときは、ワープロと同じように思ったし、次は(ライブでは難しいかも知れないけど)ボーカルかなぁ。
今は、万能じゃない。むく楽曲、不向きな楽曲も、あからさまにある。だから、今の売り方はうまいと思う。向いてるところに売っていく。そこから可能性が広がりゃいいんじゃないか?

もっとうまい具合に売れればいいなぁ...

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