366MHzのマシンが、2G越えのマシンと同等とは言わないけど、十分実用レベル、とは思う。リッチメディアコンテンツ(というのか? 動画とかのことね)じゃなければ、大丈夫な感じ。
今でも思うけど、もう少し早ければとか、もう少しメモりあればとか思いながらパソコンと過ごしてきて、それなりに十分早くなっているはずなのに、けじめがないというか、区切りがこない。いつもソフトウェアがハードウェアを追い越していくような感じがある。結局、ハードウェアを使ってる訳じゃなくてソフトウェアを使う訳なので、それは正しいのだけど。
昔を語ったところで仕方ないのだけど、昔々その昔、4MHz/64kとかの8ビットマシンがあったり、そのマシンでワープロが動いていたりとか、せめて連文節変換が使えたら(単語変換どまりだった)とか、そんな世界が現実にあったりした訳だ。MS-DOS(MSX-DOS)が迫りくる中、CP/Mがまだ優位だった世界、WordStarに文化を感じていたあの頃。あの頃のまま、速度だけあげたらどうなるんだろう? まったく無意味だとは思うけど、ちょっと見てみたいかな。2.5GHzのZ80....相当品は、どっかに組み込みとかで動いてるんだろうか?
2007年12月17日
Vine Linux 4.1 その壱の一
そうこうしてるうちに、12月にもすっかり突入してしまったりして、やっぱりblogには向かないのかなとか思い中。日々更新とかできませんわ。
その間、VAIOのデスクトップにVine Linuxをインストールした。Vineとはシブイとか言われたりしたけど、ちょっと調べても、「最初から日本語」(最初から、にアクセント)「最初からGUI」(最初から、にアクセント)「無料」っていうのが必須として、適合するのは、Vineかなぁ、と。まぁ、すこしキーを叩けばなんとかなるのだろうけど、「システムを構築するのが目的ではない」ので、ともかく簡単にインストールできて、できるだけ手を抜いてメンテナンスのできそうなのを選んだ。まぁ、勉強不足ではあろうけど。
んで、PCV-L300 (Celeron 366MHz/128M/20G/USB1.1)には、それはそれは簡単にインストールできた。正直このスペックだと、Xpは無茶で、その上、月イチくらいしか起動しないと、なんやらかんやらアップデートがてんこもりで、それらが終わるまでに半日はかかるのであった(いやほんとに)。かと言って、常時起動にするにはうるさすぎ。
いろいろ調べたら、うるさすぎの原因は、プロセッサのクーリングファンで、買っても千円くらいのものなので、それは交換した。もとが激しくうるさかったので、万歳しそうになるくらい静かになった(実はそうでもないことに、後日気がつくのであった)。
んで、Vine。http://vinelinux.org から、CDイメージをダウンロードして、CDに焼いて(ここまではMacでやった)、そのCDで起動するだけ。あとはインストーラの指示に従って、なんとなく終了。再起動したら、青空広がるVine 4.1が待ってた。
うれしかったのは、増設していたLANカードとUSB2.0/IEEE1394カードを認識して、使えるようになってたこと。LANカードはともかく、特別なモノではないにしても、USB2.0/IEEE1394のコンボカードはど〜かな〜とか思ってた。あとでデバイスドライバを捜したり書いたりしなきゃ行けないかと思ってたけど、ちょっと拍子抜け。いいぞ〜。
その間、VAIOのデスクトップにVine Linuxをインストールした。Vineとはシブイとか言われたりしたけど、ちょっと調べても、「最初から日本語」(最初から、にアクセント)「最初からGUI」(最初から、にアクセント)「無料」っていうのが必須として、適合するのは、Vineかなぁ、と。まぁ、すこしキーを叩けばなんとかなるのだろうけど、「システムを構築するのが目的ではない」ので、ともかく簡単にインストールできて、できるだけ手を抜いてメンテナンスのできそうなのを選んだ。まぁ、勉強不足ではあろうけど。
んで、PCV-L300 (Celeron 366MHz/128M/20G/USB1.1)には、それはそれは簡単にインストールできた。正直このスペックだと、Xpは無茶で、その上、月イチくらいしか起動しないと、なんやらかんやらアップデートがてんこもりで、それらが終わるまでに半日はかかるのであった(いやほんとに)。かと言って、常時起動にするにはうるさすぎ。
いろいろ調べたら、うるさすぎの原因は、プロセッサのクーリングファンで、買っても千円くらいのものなので、それは交換した。もとが激しくうるさかったので、万歳しそうになるくらい静かになった(実はそうでもないことに、後日気がつくのであった)。
んで、Vine。http://vinelinux.org から、CDイメージをダウンロードして、CDに焼いて(ここまではMacでやった)、そのCDで起動するだけ。あとはインストーラの指示に従って、なんとなく終了。再起動したら、青空広がるVine 4.1が待ってた。
うれしかったのは、増設していたLANカードとUSB2.0/IEEE1394カードを認識して、使えるようになってたこと。LANカードはともかく、特別なモノではないにしても、USB2.0/IEEE1394のコンボカードはど〜かな〜とか思ってた。あとでデバイスドライバを捜したり書いたりしなきゃ行けないかと思ってたけど、ちょっと拍子抜け。いいぞ〜。
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