2007年10月29日

れぱーどがでたの

Mac OS X 10.5 "Leopard"が出たのさ。
アップルのWebサイトを始め、各紙、いろいろと載り始めてる。でも、ちょっと気になってることがあるのさ。

うたい文句としては、「300以上の新機能」とか、まぁ、そんなあおりがあるのだけど、「OSの」とは限らない、よね? Leopardっていうのは、パッケージの名称でOS単体を指すのじゃないのかも知れない。だけど、ついてるオマケアプリケーションの機能をあげつらって、「300もの新機能」とかっていうのは、いかがなものか。んや、各アプリケーションの各新機能は、OSの新しい機能を使わないと実現できない、のかも知れない。多分そうだ。逆に言うと、OSの新しい機能を使うと、こんなにすごいことができる、というデモアプリケーションがバンドルのそれらなんだろう。だけど、それなら、そういう売り方もしてほしいなぁ,などと思う。

今は、いいと思うよ。だけど、それでなくても対応ソフトが少ないのだし、開発するのに魅力的なプラットフォームだということを、ちゃんと宣伝してほしい。

いつも、優れたものが生き残るとは限らないもの。

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