2013年8月12日

もうひとつのアイディア

農作業用のロボットとかできればいいけど、そこまで実用じゃないにしても、いくつかの関節を持った腕を制御できればいいなぁ。

昔から考えているんだけど、二足歩行とかしなくていいけど、ポーズをコンピュータ制御でできるロボットとか作ったら売れないかな? 電源とコントローラーは外に出すとして、基本制御は内蔵するとして、ある程度ポーズの流れをプログラミングできるロボット。
最終的になにがしたいか、というと、つり下げた状態で構わないから、モーター内蔵で完全変形する「Zガンダム」を作ってみたい、と。あの変形シーケンスをCGじゃなくて立体物でみてみたい。VF-1とかVF-25とかでもいいんだけどね。

一般に入手できる、一番小さなモーターを駆使して、どのくらいのスケールになるんだろうなぁ。1/5じゃすまないかな...

もう一度始めます

なんかやりたい、なんかやらなきゃ、とか思いながら数年。すでに残り時間は少ないので、そろそろ始めないとね。
ともかく飽きないで、面倒なことが(内容だけじゃなくて、いろいろなしがらみも)ないことで、あんまりお金もかからないこと。
iOSのアプリも少しやってみたけど、こちらはしがらみもあって、軌道にのりそうにない。やりかけてるアプリは仕事に使えそうとは思っているので、公開はしないけど、今年中には仕上げて、iPhone 4に仕込んでみるつもり。
pythonは、ちょっとはやらんとまずくなってきたので、なんとなくでも読み書きできるように努力中。
で、Raspberry Pi。「で」ということもないのだけど、うまくいきゃpythonでなんとかなりそうだから、できるところまで行ってみよう。最終的に、いくつかつないで簡単な作業ロボットとかできるといいなぁ。工作はなんとかなるだろう。
思えば、今の会社に移ってから、プログラムなんて組んでない。まぁそれ以前もちゃんとなんかやったことはないんだけど。就職してしょっぱなで「あなたはソフトウェア系の適正はありません」と言われてしまったからなぁ。それから、知識もないのにハードウェア開発やって今に至る。X68kが現役の時、もう少しいじっとけばよかったと夢にまでみる始末。
X1やX68kへの感謝や懺悔を含めてもう一度、いじれる"パソコン"をいじってみよう。学生時代、FORTHで遊んだあの感覚をもう一度取り戻そう。
チビに、いつか自分で作ったものを、ちゃんと誇れるように。

2012年11月2日

SiriとProlog

なんだか2年もほったらかしだったみたい。今週末にはiPhone5のユーザーになる予定です。

今はiPhone4なので、5になったら何が変わるかな、と思って整理してたら、そういえばSiriが使えるようになるのだなぁ、と思い至る。 パーソナルアシスタントと言うには、日本ではいろいろナニだけど、今の使い方だと、案外ウチでは使ったりしないかなぁとか思わなくもない(なんだこの言い回し)。ウチではTV見ながらとか、家族と話しながらとか、キーワードですぐ検索するので、Siriに頼む、というのも良いのかも(良いのか?)。まぁ、三日で飽きるとも言われてますけどね。

機能的な制限(こっちが言ったことを理解してもらえない、とか)を乗り越えることは全くできないらしいし(仕様の隙間を学習で補えない)、っていうか、学習そのものができない。「理解できない単語」=「これ」と「あれして」「こうする」という学習ね。

この辺はプログラムの部類だし、まぁ、そういうことを求めるのは酷だと思う。元々、そういうものではないし。

でも、あと一歩なんだよなぁ、とか思えるよね。 発声とかは、docomoのしゃべってコンシェル(だっけ?)には完全に負けてるとは思うけど(日本語だとね)。

まぁ、その辺はいいんだ。Siriに夢を持ちすぎるのは彼女(日本では女性声)に悪い。でも、かの「なれっじなびげーたー」への道なのかなぁ(これはSJの構想ではないはずだけど)。

現実的には、音声解析やら、シナリオ作りやら、いろいろデータベースとの格闘なのだと思う。その辺の現場の事情はわからないのだけど、ふと「Prolog」というのを思い出した。学生時代、これからは「人工知能」だの、「次世代コンピュータ」だの言われてた、そういう時代。

Prologが、そのまま使われてるとは思っていないけれど、あの頃の「機械による論理的な推論」の技術は生かされてるんだろうか? Siriのデータが実はPrologでハンドルされてたりすると、ちょっとおもしろいのに。

なんて思った深夜1時半。TVではザンジバルが飛び立って行くところ...

2010年10月14日

iPhone4: ようやくふつーのケータイ並みかなぁ

iPhone4にして10日ほど過ぎた。前の3Gに比べると格段に快適なのだけど、冷静になってみると、ようやく普通になってきたかな、と。普通の携帯らしく使えるかなぁ。
元々、ケータイではメール以外はあんまり使ってこなかった。ケータイはケータイで閉じてて、なんかやった結果がほかに生かせないというか、再利用しにくい感じがしてた。やり方次第でなんとでもなるのはわかってたけど、やっぱり私には面倒だった。だからその部分を埋めていたのはCLIEだったかな。
ただやっぱり場所を選ぶ(WiFI環境とかケーブルで接続とか)のは時々不便だったし、パソコンありきで、あくまでもサブセットを持ち歩くところから脱却できなかった。それはそれでしかたないことなのだけど(フルセットを持ち歩きたいなら、パソコン持ち歩かないと)。
ほんとはiPhoneを導入するのには、かなり迷いもあった。当時、SoftBankのX04HTだかがでたころで、そっちにしようか迷っていた。でも、W-Zero3使ってみても、どうもしっくりこないし。まぁ、そんなときに(結果的にはラッキーなことに)iPhone 3Gを導入したのであった。

最初は目新しいし、Palm的(アプリのインストールとか)だし、インターフェースは斬新だしで、印象はすごく良かったのだけど、バッテリが持たない、ということに気がついた。幸い、会社では充電できるので、日々の運用ではあまり困らなかったけど、休日や旅行で半日持たないのは、かなり困り者だ。地図とか多用するのに。

あとはOSのアップグレードでどんどん速度が遅くなっていったこと。いったい何を犠牲にしてきたんだろう。まぁ、メインメモリが少ないのでは、ある意味しかたないかもしれないけど、そんなんわかってんだから、それだったら対応しなきゃいいのに。

んで、iPhone4だ。パフォーマンスとしても、バッテリのもちとしても、ようやく普通かな、と。10年前の日本のケータイ並みにはなったよね?(バッテリのこと) せめて一日は持ってもらわないと困る、実際。

これにしたって、GPS系のアプリを使い続けるとかなり不安だけど、3Gよりはまし。

なんて書いたものの、結構気に入ってるんだけどね。

2010年10月4日

iPhone 4

とりあえず、うぇるかむ。
スマートフォンとしては二台目の、PDAとしては(多分)7台目となるデバイス、iPhone4。Newtonから15年くらいなのかな?思い起こせばいろいろムカつくこともたくさんあったけど、あれからいろいろ学ぶこともあったのかな。今は割といいバランスだと思います。


from iOS4

2010年9月27日

昨日はいったいなんだったのか。

昨日はいったいなんだったのか。
味噌汁はひっくり返すわ、ケーブルに引っかかってVAIOは落っことすわ。
typeーT、気に入ってたのに、液晶、割れちゃったぁ。しくしく。


from iOS4

2008年11月13日