2010年10月14日

iPhone4: ようやくふつーのケータイ並みかなぁ

iPhone4にして10日ほど過ぎた。前の3Gに比べると格段に快適なのだけど、冷静になってみると、ようやく普通になってきたかな、と。普通の携帯らしく使えるかなぁ。
元々、ケータイではメール以外はあんまり使ってこなかった。ケータイはケータイで閉じてて、なんかやった結果がほかに生かせないというか、再利用しにくい感じがしてた。やり方次第でなんとでもなるのはわかってたけど、やっぱり私には面倒だった。だからその部分を埋めていたのはCLIEだったかな。
ただやっぱり場所を選ぶ(WiFI環境とかケーブルで接続とか)のは時々不便だったし、パソコンありきで、あくまでもサブセットを持ち歩くところから脱却できなかった。それはそれでしかたないことなのだけど(フルセットを持ち歩きたいなら、パソコン持ち歩かないと)。
ほんとはiPhoneを導入するのには、かなり迷いもあった。当時、SoftBankのX04HTだかがでたころで、そっちにしようか迷っていた。でも、W-Zero3使ってみても、どうもしっくりこないし。まぁ、そんなときに(結果的にはラッキーなことに)iPhone 3Gを導入したのであった。

最初は目新しいし、Palm的(アプリのインストールとか)だし、インターフェースは斬新だしで、印象はすごく良かったのだけど、バッテリが持たない、ということに気がついた。幸い、会社では充電できるので、日々の運用ではあまり困らなかったけど、休日や旅行で半日持たないのは、かなり困り者だ。地図とか多用するのに。

あとはOSのアップグレードでどんどん速度が遅くなっていったこと。いったい何を犠牲にしてきたんだろう。まぁ、メインメモリが少ないのでは、ある意味しかたないかもしれないけど、そんなんわかってんだから、それだったら対応しなきゃいいのに。

んで、iPhone4だ。パフォーマンスとしても、バッテリのもちとしても、ようやく普通かな、と。10年前の日本のケータイ並みにはなったよね?(バッテリのこと) せめて一日は持ってもらわないと困る、実際。

これにしたって、GPS系のアプリを使い続けるとかなり不安だけど、3Gよりはまし。

なんて書いたものの、結構気に入ってるんだけどね。