2007年12月17日

Vine Linux 4.1 その壱の二 (脇道)

366MHzのマシンが、2G越えのマシンと同等とは言わないけど、十分実用レベル、とは思う。リッチメディアコンテンツ(というのか? 動画とかのことね)じゃなければ、大丈夫な感じ。

今でも思うけど、もう少し早ければとか、もう少しメモりあればとか思いながらパソコンと過ごしてきて、それなりに十分早くなっているはずなのに、けじめがないというか、区切りがこない。いつもソフトウェアがハードウェアを追い越していくような感じがある。結局、ハードウェアを使ってる訳じゃなくてソフトウェアを使う訳なので、それは正しいのだけど。

昔を語ったところで仕方ないのだけど、昔々その昔、4MHz/64kとかの8ビットマシンがあったり、そのマシンでワープロが動いていたりとか、せめて連文節変換が使えたら(単語変換どまりだった)とか、そんな世界が現実にあったりした訳だ。MS-DOS(MSX-DOS)が迫りくる中、CP/Mがまだ優位だった世界、WordStarに文化を感じていたあの頃。あの頃のまま、速度だけあげたらどうなるんだろう? まったく無意味だとは思うけど、ちょっと見てみたいかな。2.5GHzのZ80....相当品は、どっかに組み込みとかで動いてるんだろうか?

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